テーマ:落語

落語を聴きにいく

上方落語、笑福亭松喬の独演会が東中野ポレポレ座であり、行って来た。 松喬は三喬時代から東京公演はよく行っていた。 ポレポレ座、地階が映画館で1階が喫茶店かな?その1階でワンドリンク付きでの落語会。 相変わらず歯切れ良く楽しめました。
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笑福亭松喬襲名披露

笑福亭三喬改め七代目笑福亭松喬襲名披露が昨年10月にあり、披露公演が全国を回り落日公演が今日の東京読売ホール。 弟子の喬若、弟弟子の遊喬、お馴染みの春風亭昇太、柳家さん喬で中入り。 襲名口上の後、柳亭市馬、笑福亭鶴光ときて、トリはもちろん笑福亭松喬。 何れもさすが、2時間40分面白かった。
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東西笑いの喬演

国立演芸場で「東西笑いの喬演」落語会があった。 上方落語の”笑福亭三喬”と江戸落語の”柳家喬太郎”が毎年行っている落語会だが今年で終了。 笑福亭三喬が”笑福亭松喬”を襲名する(この襲名が明日)に合わせて終了。 前座の代わりに二人のトークがあり、そのあと長時間大作を1席ずつ。 笑福亭三喬が「らくだ」1時間15分余りの大作。…
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笑福亭三喬独演会

今年も笑福亭三喬の独演会があり行ってきたが、場所が深川の江戸資料館から平河町の国立演芸場に変わった。 三喬さん今年10月に笑福亭松喬を襲名する。 演目は弟子の喬介が「七度狐」、同じく弟子の喬若が「粗忽長屋」。 三喬師匠は3席「親子酒」「仏師屋盗人」「抜け雀」。 いつもながらだが、上方落語だが早口ではなく歯切れ良い…
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東西お笑い喬演

土曜日は恒例の落語会で国立演芸場へ。 笑福亭三喬と柳家喬太郎の年に1度(東京では)の会。 演目も会場の時間割で代用。 風邪のせいか、風邪薬のせいか、ボワットしていて落語もよく聞いていない。 もったいなし!
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笑福亭三喬独演会

先週末だが上方落語「笑福亭三喬独演会」に行ってきた。 1週間遅れだが記録しておこう。 毎年清澄白河の深川江戸資料館で行われる独演会だ。 喬介が「寄合酒」 喬若が「いらち俥」 三喬は3席で「花色木綿」「鹿政談」「高津の富」 もちろん面白かったです。
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落語、朝日名人会へ

土曜日の午後、有楽町朝日ホールでの落語会「朝日名人会」に行く。 毎月やっている会のようです。 一応演目などを記録しておこう。 台所鬼〆の「狸の鯉」、三遊亭歌武蔵の「巌流島」、桃月庵白酒の「付き馬」 隅田川馬石の「四段目」、トリは桂文珍の花見酒」 朝日ホールは座席に傾斜もあり観易いホールです。 800名くらいなので落語…
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東西笑いの喬演

喬演の「喬」の字、上方落語の笑福亭三喬と江戸落語の柳家喬太郎の「喬」の共演。 毎年秋に国立演芸場でひらかれる。 喬太郎が「重陽」と「ちりとてちん」、三喬が「天王寺詣り」と「尻餅」。 春夏秋冬を意識した演目らしい。 合間に下書きしておいたら、翌日スマホがダウン、貸与機種からアップ。
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桂米朝追善落語会へ

日曜の午後、イイノホールにて桂米朝追善落語会があった。 イイノホールに入ってみて、あれっ初めてか? 1000名くらいの落語などには丁度良い大きさのホール、座席前後の間隔が広いのも大変よろしい。 今年3月に亡くなった人間国宝「桂米朝」、上方落語の重鎮・功労者。 パンフレットに一門の名前がずらり、80名くらいいるのか? …
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笑福亭三喬独演会

毎年恒例の「笑福亭三喬独演会」が土曜日の午後、深川江戸資料館であり今年も行く。 三喬の落語は声が大きくて、歯切れがよく、早口でない、聴きやすい上方落語。 三喬が3席、弟子の喬若、喬介が1席ずつ。 「道具屋」「蛇含草」「次のご曜日」の3席。 毎年東京で開かれる10月の「東西笑いの喬演」も切符リーチ。 今回の落語は…
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落語会へ

土曜日の夜、国立演芸場での落語、「東西笑いの喬演」に行く。 喬演の喬の字、上方落語の笑福亭三喬、江戸落語の柳家喬太郎からくる。 歯切れの良い笑福亭三喬のファンで良く夫婦で聴きに行く。 最近、早口の落語や漫才は聞き取りにくくどうもいけない、その点三喬はよろしい。 三喬は「借家怪談」と「お文さん」、喬太郎は「任侠流山動物園」…
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先週に引き続き馬生師匠

今週2回目の落語講座で、引き続き金原亭馬生師匠。 前半の講義は先週は”とき””金”だったが今週は”衣・食・住・そして遊び” 江戸時代の”遊び”だから話の中心は女郎屋など。 下ネタにならないようにそのあたりを話す。 後半は落語。 講義のネタに関連して「居残り」を40分。 品川宿での女郎買いで代金持たず居残りへ、代金踏み…
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文化講座で落語

区の文化講座で落語が有り申し込んでおいたものが、徒歩5分の月島社会教育会館ホールで昨日あった。 「金原亭馬生師匠」の講座と落語の1時間半。 先ず講座 いでたちは着物、マイクを持って、ホワイトボードも使って「落語の時代背景~江戸の”お金”と”とき”~」 面白くて、分かり易い。 どこかの女子大で講師をやっているとかで、納得・納…
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研精会の落語

日本演芸若手研精会、月島であったのでちょいと行ってきた。 二つ目中心の落語会で新しく真打になった金原亭龍馬がトリだった。 「牛ほめ」「真田小僧」「四段目」「干物箱」「肥がめ(家見舞)」「富久」 全部聴いた事がある演目だが、内容は知っているが演目が分からない。 会場を出るときに貼ってある演目一覧をひかえてくれば簡単だったが…
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上方落語を聞きに行く

上方落語、笑福亭一門の松喬師匠が今年8月に亡くなりその追悼公演東京編。 内幸町ホールでの直弟子6名の落語会。 夫婦でファンの毎年深川での落語会に行っている笑福亭三喬が出るので前売りチケットを買っていたもの。 大阪の繁昌亭が本拠で東京では初めてという弟子もいた、イマイチの感もあった。 三喬の「初天神」、何度も聞いているネタだが…
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近場で落語

毎回行っている近場月島での若手の落語「研精会」、今回は猛暑の昼間なので客の入りはイマイチ。 落語家曰く、少数精鋭の客。 今回の演目は前座が「天失気」、続いて「夢の酒」「初天神」「唐茄子屋」。 中入り後「酒の素」「大工調べ」 大方一度は聴いたことがある演目でした。 ホールは冷房が効いているので午後の一時にはよろしい。
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若手落語会へ

最後の遡り記録、6月11日分 月島での若手落語家研精会。二つ目中心だが真打ち昇進決定も出演する。 市助:道具屋 小駒:鷺とり 遊一:たがや 志ん吉:出来心 小辰:がまの油 宮治:お見立て 家内は留守で一人でぶらっと。 明日は雨の中のゴルフになりそう・・・・とほほ・・・
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落語にコンサート

毎回行っている落語会とコンサートが同じ日になり駆け回る。 落語会が地元の月島なので可能だった。 落語家若手の研精会、「金明竹」「鈴ヶ森」「ねずみ」「強情灸」「池田大輔」の5本、前座さんを入れると6高座。 おなじみ演目だが2時間半楽しむ。 早めに軽く夕食(残り物のカレーライス)をとり、コンサート会場へ。 文京シビックホー…
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笑福亭三喬独演会に行く

上方落語家で声がよく通り早口でない落語家、笑福亭三喬は夫婦共々のファンで東京独演会には毎年出かける。 場所は深川江戸資料館、今年も雨の中出かける。 今回は三席、”ぜんざい公社””初天神””質屋蔵” 何度も聞く話だが文句なしで面白い。 三喬さん、秋の国立演芸場での公演にも行こうかな! ゲストの古今亭志ん輔は落語大定番の一…
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落語家若手研精会月島公演

地元月島で落語演芸協会の公演があり2時間楽しむ。 古今亭志ん吉、出産間近の春風亭こみち、柳亭市楽の第一部。 仲入りで、いつも次回のチケットの前売りを買う。 新作落語の春風亭昇々、この秋真打昇進が決まった金原亭小駒がトリ。 落語はテレビ露出が少ない若手落語家でも上手な人は多い。 この研精会からも人気の落語家が出てくるだろ…
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若手落語会へ

日本橋劇場での日本演芸若手研精会睦月公演に行った。 この研精会、二枚目の若手中心なのだが実力派が真打になっていく。 以前からファンの春風亭一之輔、1年前に真打になりこの日はこの若手研精会を卒業する公演。 「ねずみ穴」を迫力たっぷりに話す。やはり上手い。 落語には寄席がある、寄席は寄席の良さもあるが、一つの話をたっぷり時間…
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落語を聴きに行く

日本橋劇場での若手の落語を聴きに行く。 「日本演芸若手研精会」は二つ目が中心の落語会だが、真打ちに昇進した落語かも出演する。 実力派二つ目でけっこう長かった春風亭一之輔、めでたく真打ちになり人気も出ている。 落語講座で聞いて以来、この落語家は上手だとファンになり何回か聴きに行っている。 この研精会は真打ちになると卒業らし…
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若手落語研精会、月島公演

8名の落語家による落語会が1000円で開かれた。 若手研精会で毎月色々な場所でやっているらしい。 若手なので二つ目が中心の会なのだろうが、実力派が多いし、真打ちも2名参加している。 私がファンの春風亭一之輔も実力派で真打ちになり人気が出てきた。 その一之輔がおおとりでした。 8名全員がかなりの腕でした。 3時間以上の…
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土曜の夜、落語を楽しむ

国立演芸場での落語、「東西笑いの喬演」を楽しむ。 「喬演」で喬の字を使っているのは、上方落語の「笑福亭三喬」と江戸落語の「柳家喬太郎」の「喬」の競演だから。 三喬さんは、話し方が歯切れ良く聞きやすい。 もちろん面白く、しばしば聞きに行く。 演目は喬太郎が新作の「バイオレンスチワワ」と笑いというより聞かせの古典「真景累ヶ淵…
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笑福亭三喬独演会に行く

笑福亭三喬の東京での独演会が深川江戸資料館であり今年も行ってきた。 三喬さんは上方落語家なのだが口調がはっきりして聞きやすく面白い。 今年で4年連続聴きに行っているので好きな噺家の一人。 関西では当たり前なことや関西弁のところに、関東での独演会なのでサラリと関東流注釈のようなものを入れる、これが絶妙。 今回の出し物は…
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林家たい平独演会に行く

原宿クエストホールでの林家たい平独演会の招待券が当たったので出かける。 開場の30分前に指定券との引き換えがあるのでその後少々時間がある。 近所の原宿竹下通りに行ってみる。年配者には場違いな場所のイメージで行った記憶がない。 想像通り若い人ばかり、家内と通りを往復したが、やはり数多くの客引きに一度も声をかけられなかった。 …
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小沢昭一的こころ

銀座ブロッサムホールでの「小沢昭一的こころ・落語と私」に行く。 柳家三之助師匠の落語と小沢昭一さんのトーク講演。 昭和4年生まれの小沢さん、落語と笑い、貧しさと心の貧しさ、懐かしの金春ホールや東京温泉などについて、約1時間のお話。 なるほども有り笑いもあった。 同じ話が3,4回出てくる、意識的にやっているのか年相応にぼけ…
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浅草演芸ホールへ

今週始め招待券切れ真直の浅草演芸ホールへ行ってみた。 久しぶりの浅草で一応、仲見世、浅草寺などぶらりぶらり。 会場の浅草演芸ホールに行くと30分前なのに大勢並んでいる。 やむなく列の後ろに並ぶ。 下町の寄席そのもの、超満員で立ち見をしている人もいる。 座席が狭いのには大柄な私、膝が前の席につきっぱなしで疲れる。 …
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落語講座

落語講座、先週は実演とトーク、質問などではなし家は古今亭駒次、二つ目の若手実力派だ。 演目「明烏(あけがらす)」を聴いたあと布目先生とのトークと受講生からの質問。 あまり知られていない前座さんの生活状況、二つ目との違い、そして真打ちとのちがいなど色々聴けた。 「割」は入場料を寄席側と出演者で分ける、出演者の格も関係して分けるよ…
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三喬独演会

区民カレッジの落語の講座も始まったが、先週末、清澄白川の深川資料館に落語を聴きに行く。 上方落語家「笑福亭三喬」の独演会だ。 今年で三回連続で足を運んでいる。 三喬師匠は上方落語家なのだが江戸前のように歯切れが良く早口でなく聴き取り易く好きな噺家だ。 「おごろもち盗人」と「崇徳院」を笑福亭三喬。 「お楽しみ」と題して江戸前…
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