テーマ:コンサート

9月の読響

9月の読響、記録忘れで遅ればせながらの記録。池袋の芸術劇場での土曜マチネ。常任指揮者ヴァイグレの指揮、ベートーベンピアニスト?“ルドルフ・ブッフビンダー”でベートーベンの“ピアノ協奏曲第4番”。5番は超有名な「皇帝」だが今回のは4番。 2曲目はマーラーの“交響曲第5番”。やけに続けてマーラー。先日立て続けに聴いた1番と違ってガンガンガ…
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ウィンクルムフィルのコンサートへ

日曜日午後、文京シビックでのウィンクルムフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ行ってきた。イヤーー、大人数のオケで110名位の編成。指揮者は“佐々木新平”さん。ワーグナーの“歌劇「リエンツィ」序曲“。最近聴いたナ リストの“交響詩「レ・プレリュード」”。 最後は大編成の醍醐味、マーラーの”交響曲第1番ニ長調“(巨人だな)これも先週聴…
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エウテルペ合奏団コンサート

日曜日午後にもコンサート有り。台風はまだOK、練馬まで大江戸線一本でシルバーパスで無料、電車で42分乗るが読んでいる文庫本読むのに丁度良い。かくして今日も出かける。 エウテルペ合奏団、指揮者の「橘直貴」さんが指導し監修しているようです。モーツァルトの「ドン・ジョバンニ序曲」普通に聴く。シューベルトの「交響曲第7番”未完成“」、ムムム、…
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足立シティオケコンサートへ

土曜日の午後、すみだトリフォニーでの「足立シティオーケストラ」第62回定演に行ってきた。かなりギラギラの暑さでした。 足立シティオケは足立区のオーケストラ。私は初めてだが、歴史30年らしい。かなりの大編成で、年齢の幅も広い。 指揮は「汐澤安彦」シューベルトの「交響曲第7番“未完成”」はしばらくぶりで聴く。 マーラーの「交響曲第1番…
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東京楽友協会コンサートへ

前日に続いての日曜日、かつしかシンフォニーヒルズで「東京楽友協会交響楽団」のコンサート。 第107回の定期演奏会だから歴史は超長いオケ。 指揮は”田部井剛”さん、元気いっぱいの指揮者で好きです。 リムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」で始まる。 ドボルザークの「チェロ協奏曲」、チェロは若手の”佐山祐樹”さん。 なか…
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交響楽団魁のコンサートへ

土曜の午後はすみだトリフォニーホールでのコンサートへ。 交響楽団”魁”、この魁(さきがけ)という字、秋田に住んだことが有るので、秋田に”秋田魁新報”という新聞社が有り、馴染みの漢字。 、東京理科大系のオケのようです。 指揮は川合良一さん。 メンデルゾーンの「序曲”ルイ・ブラス”」 ベートーベンの「交響曲第8番」 ブラーム…
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アフォガート管弦楽団コンサート

日曜日午後、一人でふらりと無料コンサートへ行って来た。文京シビックでのアフォガート管弦楽団、初めて行ったオケ、名前の由来は分からず。若手のオケ。 指揮は鈴木隆弘さん。ニールセンの「狂詩曲風序曲“フェロー諸島への幻想の旅”」・・・知らない。チャイコフスキーの「バレエ組曲“くるみ割り人形”」・・・よく聴く。 シベリウスの「交響曲第2番」…
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読響の悲愴を聴く

読響8月の土曜マチネは池袋東京芸術劇場で指揮は”尾高忠明”。 メンデルスゾーンの序曲”フィンガルの洞窟”で始まる。 続いてメンデルスゾーンの”ヴァイオリン協奏曲”。 ヴァイオリンはスペインの若手女性「アナ・マリア・ヴァルデラーマ」、細身、長身、小顔の綺麗な人でした。 もちろん演奏も素晴らしかった。 さて最後はチャイコフ…
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シンフォニエッタ ピアッツァ演奏会

タワーホール船堀での午後、sinfonietta の“Piazza”のコンサートがあり足を運んだ。ほとんど20代と思われる若い人達のオケでした。指揮は藤本宏行さん。ブラームスの「大学祝典序曲」で始まり、2曲目はワーグナーの「リエンツィ」序曲。 最後はブラームスの「交響曲第4番」。 特に大きな感動は無かったが、まずまずの演奏でした。
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オーケストラ スプリング

日曜日の午後、新宿文化センターでのOrchestra of Springのコンサートに行く。 指揮は“熊倉優”。ムソルグスキーの「禿山の一夜(原典版)」で始まる。原典版なので結構長い。 続いてチャイコフスキーの「交響曲第2番(小ロシア)」。交響曲なのでまともに長い。 最後がラフマニノフの「交響曲第2番」。50分の長めの交響曲。 …
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オーケストラ・ハモンのコンサートへ

ミューザ川崎シンフォニーホールでのハモンのコンサート。 このホールは初めてだった。すりばち状のホールが第一印象。 指揮は松尾葉子さんだがダイナミックな指揮ぶりですね。 ラヴェルの「クープランの墓」で始まる。なんとなく聞いていた。 続いてプーランクの「バレエ組曲”牝鹿”」は、つい最近別のオケで聴いていた。このオケははっきり…
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オーケストラ ルゼル演奏会へさ

祝日の午後、オーケストラルゼルのコンサートがティアラこうとうであった。このオケ聴くのは3回目か?コントラバスが普通とは逆の左側にいて、ハープは右側なので少々違和感がある。 指揮は橘直貴、白髪になっていました。ラヴェルの「古風なメヌエット」から始まり、2曲目はプーランクの「バレエ音楽〈牝鹿〉組曲」。何とはなしに聴いていた。 最後はシベ…
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アウローラ管弦楽団コンサート

杉並公会堂でアウローラのコンサートがあり行って来た。指揮は高橋勇太で、この日は2曲だけ。 1曲目はラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」、有名なのは第2番だか、この第3番は40分と長いし、難しいらしい。 ソリストは藝大院生の三好朝香さん。相当難度が高いらしいが全身で弾いていた。聴いていると音符が多い、速いで難しそう。 2曲目はブラー…
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読響、土曜マチネ

読響土曜マチネ、今日の指揮者は「炎のコバケン」こと小林研一郎。ウェーバーの歌劇〈魔弾の射手〉序曲で始まる。次はウェーバーのクラリネット協奏曲第1番。クラリネット独奏はアンドレアス・オッテンザマー、若手でした。 最後はドボルザークの交響曲第8番。コバケンの指揮で迫力満点。 アンコールをやると最後の曲の最後の盛り上がり雰囲気が壊れると、…
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プロースト交響楽団

プロースト交響楽団のコンサートが文京シビックであり、雨が怪しい天気だが出かける。 全席指定14:00開演だが12:00から指定チケットに交換受け取り。 早めに行きチケットを入手し昼食を食べて会場へ。 ワインを飲んだので??? 指揮は石川星太郎、メゾソプラノが林美智子。 サン=サーンスのサムソンとデリラから1曲。先にバッカナールあり。…
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ブラスコンサート

東京ブラスソサエティ(TBS)のコンサートがティアラこうとうであった。 年に2回定演が有るのだが、ほぼ毎回行っている。 アマオケの管は少々ハラハラするが、ここは金管のプロ、安心してゆったり聴ける。 TBSのコンサートはブリティッシュブラス用の曲で馴染みの無い曲も多いのだが、今日は馴染み曲ばかり。 全てファンタジーということで、ウエス…
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明治学院大学コンサート

大学のオケ、明治学院大学のは何故か随分前から毎年のように行っている。 今回は文京シビックで夜。 夜のコンサートは食事時間の関係で敬遠しているのだか、文京シビックは電車で18分、ササッと軽く夕食して出かけた。 指揮は明学オケ常任指揮者の汐澤安彦さん。 ベートーヴェンの「エグモント序曲」 続いてシベリウスの「フィンランディア」。 最後がド…
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水星交響楽団コンサート

連日のコンサート通い。日曜もすみだトリフォニーホールでの水星交響楽団の定期演奏会へ。 シベリウス第一人者の「新田ユリ」さんが指揮者。 プログラムはシンフォニーの第6番を3つ並べた珍しいプログラム。 シベリウスの「交響曲第6番」 静かな交響曲の感じ、少し寝てしまった。 2曲目は吉松隆の「交響曲第6番鳥と天使たち」 色々な音が賑やかに…
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ブロードウェイ・ミュージカル・コンサートへ

土曜日の午後池袋でクラシックコンサートを聴き、その足で澁谷ヒカリエへ。 招待券と引き換え早めの夕食で18:00からのミュージカルコンサートとコンサートのハシゴ。 家内が時々出すご招待応募ではなかなか当選せず、落選で割引の連絡が来るのが普通。今回は当選でS席12,500円チケットが2枚。席もまずまず。 「ザ・ブロドーウェイ・…
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読響コンサート

5月の読響土曜マチネコンサートは、常任指揮者がカンブルランからセバスチャン・ヴァイグレに変わっての最初のコンサート。 カンブルランは小柄、ヴァイグレは大型体型。 ロルティングの「歌劇ロシア皇帝と船大工序曲」 あまり馴染みのない曲。 2曲目はピアノ独奏者が「岡田 奏」でモーツアルトの「ピアノ協奏曲第21番」。 最後は…
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東京楽友協会コンサート

昨日と同じ場所の同じ時間、ほとんど同じ席で二日続きのコンサート。 このようなパターンは珍しい。 アマチュアオーケストラ老舗の東京楽友協会交響楽団、松岡究の指揮で第106回の定期演奏会。凄い。 ブラームスの「交響曲第2番」で始まる。 交響曲2曲のプログラム。 2曲目はマーラーの「交響曲第4番」、これは第4楽章でソプラノのソリストが入…
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アウローラ演奏会

アウローラ管弦楽団のコンサートが錦糸町すみだトリフォニーであり聴きに行く。 指揮はお馴染みの田部井剛さん。 今回のコンサートは第二次世界大戦時、ロシアのレニングラードがナチスドイツに包囲され、その中でラジオ・シンフォニーがオーケストラ演奏を再演させた。 これに関連したプログラム。 グラズノスの「祝典序曲」、(つい先日もこの曲だったな…
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明大OBコンサート

アマチュアオーケストラの演奏会シーズンが来た。 明治大学OB交響楽団によるコンサートが杉並公会堂であり行って来た。 前日の飲み会の影響か、熟睡睡眠不足で眠っちゃうかも。 指揮は”夏田昌和“。 グラズノフの「祝典序曲」で始まる。 ドヴォルザークの「アメリカ組曲」が2曲目。 最後はブラームスの「交響曲第3番」 2曲目はウトウトしたかな。
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読響コンサート

読響土曜マチネシリーズ、今年度最初のコンサートで、会場は池袋の東京芸術劇場コンサートホール。 若く溌剌としたコルネリウス・マイスターが指揮。 プロコフィエフの「交響曲第1番〈古典〉」がスタート。 4楽章で14分、軽めな交響曲。 2曲目は若手も若手、二十代のパラグアイ生まれの日本人チェロ奏者「上野通明」。 曲はカサド作曲の「チェロ協奏…
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聖徳大学SOAオープニングセレモニー

聖徳大学オープンアカデミー略してSOA。松戸にある大学の公開講座だか家内の関係でオープニングセレモニーに行って来た。 NHK放送文化研究所の所長、小川純子さんの講演。 「冬のソナタ」などのコンテンツの買い付け、販売などをしてきた方のようで、なるほど、さすが。 80分の大きなスクリーンを使ったプレゼン風の講演は退屈せず面白かった。 第…
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マンドリンコンサートへ

アンサンブル・プレクトルsonのマンドリンコンサートだが、大泉学園ゆめりあホールという、座席数176名のこじんまりしたホールでした。 以前はもっと大人数だったと思ったが、後ろにsonが付いているので年配者選抜チームか? 第1部がクラシック系統の曲、第2部は童謡、ミュージカルなど軽めな曲で1時間半ちょっとのコンサートでした。
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読響 東京2020パラリンピック応援コンサート

読売日本交響楽団(読響)の標題のコンサートが文京シビックホールであった。 発券手数料だけの無料コンサートだが間際での手続きのため2階席の思い切り後ろの席。 パラ水泳の木村敬一選手と車いす卓球の別所キミヱ選手、何れもテレビで良く見る方々がゲストでのトーク付き。 ジョン・ウィリアムズの「オリンピック・ファンファーレ」 ワーグナーの「ニュ…
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読響3月コンサート

読響3月の土曜マチネ。 カンブルランの指揮もこの3月でお終い、熱が入ったコンサートだった。 ベルリオーズの「ベアトリスとベネディクト序曲」で始まる。 ピアノがピエール・ロラン・エマールでベートーベンの「ピアノ協奏曲第3番」。 最後、圧巻はベルリオーズの「幻想交響曲」。 生で聴くのは久しぶり、良かったよかった。
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東大フィルコンサート

日曜日の午後、練馬文化センターにて「東大フィル・グラジュエイト・オーケストラ」(フルネームは長い)のコンサートがあった。 指揮は田中健。かなり大人数のオケ。 ボロディンの「イーゴリ公」より「ポロヴッツ人の踊り」から始まる。大太鼓のドンドンドンが利く曲だ。 チャイコフスキーの「白鳥の湖より抜粋」男性のハープ奏者は初めてだ。 ラフマニ…
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中央区「平和の都市の楽しい集い」

標題のコンサートが銀座ブロッサムであった。 須川展也のサクソフォングループとピアノの小柳美奈子による3曲、「銀河鉄道の夜」は宮沢賢治の物語の朗読が付く音楽劇。 なかなかの聴きごたえがあった。 後半は盛り沢山。 ヴァイオリン奥村愛ストリングて「エストレリータ」「ジプシーメドレー」。 次にバンドネオンの北村聡が出て「リベルタンゴ」。 そし…
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