お墓について考える

お墓については、親が存命のうちはほとんど真剣に考えたことは無い、というのは私だけではなく普通のことでしょう。
お盆も過ぎて、今年もまた遠くのお墓参りには行かなかったことになる。

色々な考え・立場の人がいると思うが、今の日本の風習では名字を継ぐ長男が真剣に考えざるを得ない。
本家なのかどうかでも関係する御骨の範囲も異なってくる。

親のお墓が近くならばそれなりに継承していけばよい。
遠距離ともなれば自分はもちろん子供の世代を考えると何とかしておかねばならない。

東京でお墓を用意して故郷のお墓からお引越しとなる。
お墓探しで悩むことになる。

お墓の形態、宗派、子供、内孫に男がいるかどうか、利便性、費用、こだわり・・・・きりがない。
親を入れて、自分達夫婦が入って、子供が入って・・・50年以上先のことになるのか。

内孫の男がいなければ50年後くらいには継承者がいなくなる可能性が大きい。
墓石は石だから50年経っても100年経って管理者がいなければさびれて残る。これは避けたい。

最近普及してきた機械式室内墓が、管理費の納入が途絶えれば数年後に合祀されるのであとくされが無くてよいか???・・・お悩み中

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