これも大雪の影響か

大雪の影響で混乱していた土曜の夜、娘が山手線の網棚にバッグを忘れた。
下りてすぐに駅員に連絡したとのこと、通常なら先のどこかの駅で探してくれるのだが、電車も駅も駅員も混乱で探してくれず翌日の午後3時には拾得物が集まってくるとの寂しい返事。

女性のバッグ、何もかも入れている。
カードの入った財布も鍵も免許証、スマホなども。
翌日、カード、スマホの使用停止の連絡をしたようだが、時すでに遅し。

紛失3~4時間後の夜中、コンビニのATMで数回引き出され、その後別の場所でまた数回、結局1日の引き出し限度額を引き出されてしまった。
わりといいかげんな暗証番号だから、色々一式一緒だと類推されてしまう。
善意ある拾得者ではなく悪意ある拾得者に拾われたよう。

直接被害はこの1枚のカードだけだが、実家のマンションの鍵も一緒に紛失。
実被害が出てしまうとバッグが出てくる可能性が極めて小さくなり、免許証、その他から住所、部屋番号も知られてしまう。

マンション扉ののシリンダーと鍵を変えなければならなくなった。
日本でも善意の人だけではない、紛失したら時間をおかず、即色々な停止措置をする必要がある。

被害届けを出そうにも、警察ではバッグは盗まれたのではないし、カードを使われた事に対しては銀行が被害届けを出す、などといわれ、銀行には被害届けを出さないといわれ、どうしようもない模様。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック