テーマ:観劇

十月大歌舞伎へ

十月大歌舞伎夜の部の招待券をいただき、区民講座終了後駆けつける。通し狂言「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ」。和尚吉三、お坊吉三、お嬢吉三の三人吉三が義兄弟になり、100両の金と名刀庚申丸を巡って絡み合う。 イヤホンガイドの「くまとりんカード」を忘れたので今日はイヤホンガイド無し。台詞を真剣に聴いていたので、居眠りもせず…
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オリンピック入場券

オリンピック入場券の抽選発表が有りましたね。 パソコンアクセスに並ぶ(90万人前に並んでいる)こと3時間。パソコンを放っておけばいいのだが。 当たったような、外れたような感じ。 11セッション申し込んで3セッション当たり。 開会式、閉会式が落選なので中途半端な気持ち。 会場雰囲気を楽しむための国立競技場の陸上、武道館の柔道、有明ア…
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四月歌舞伎へ

四月大歌舞伎のチケットをいただいたので歌舞伎座昼の部へ。 「平成代名残絵巻(おさまるみよなごりのえまき」平家と源氏の有名方々が出て来て・・・なぜかウトウトしていて内容分からず。 「新版歌祭文(しんばんうたざいもん」いわゆる、お染久松もの。 上手下手のダブル花道で、最後の引っ込みが見せ場。 「寿栄藤末広(さかえことぼぐふじのすえひろ…
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歌劇「ヘンゼルとグレーテル」を観に

土曜日の午後、溝ノ口にある洗足学園音楽大学の前田ホールでの、主に学生たちによる歌劇「ヘンゼルとグレーテルを観に行った。 作曲は「エンゲルベルト・フンパーディンク」、お話はあのグリム童話。 お子さんも多くホールは超満員。 立ち見の人もいたようだ。 日本語の歌劇だが、歌詞はなかなか聞き取れない。 とはいえ筋は分かっているの…
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明治座で敬老大会

中央区の70歳以上を招待する敬老大会、今年は明治座。歌舞伎座、新橋演舞場、明治座と毎年交代交代のようです。 劇場貸切を6日間、8000名、弁当付きだから1億円以上をかける。金持ち区のなせるワザか? 「梅沢富美男劇団」創立80周年特別公演、研ナオコ、小松政夫、岩佐美咲などがゲスト出演していました。 芝居、歌謡ショー、舞踊ショーの三…
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秀山祭九月大歌舞伎

歌舞伎座九月大歌舞伎夜の部、操り三番叟は操り人形風の舞踊。 続いて「俊寛」、鬼界ヶ島に流された俊寛が何故一生涯帰れなかったのか? 近松門左衛門の名作。 夜の部特筆は最後の「幽玄」。 題名だけではよく分からない。 あの和太鼓の「鼓童」が演奏を受け持つた新作歌舞伎。 坂東玉三郎が演出、もちろん出演も。 以前観た逞しく力強い「鼓童」の…
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歌劇ナブッコを観る

コーラスの先生が出演することもあり、千住のシアター1010でのヴェルディの歌劇ナブッコを観に行く。 歌劇は舞台が大掛かりになることもあり、お値段が相当高い。 それでMETビューイングなど映画化されたオペラが観るのが主力だった。 安価なオペラは舞台装置にお金がかからないようにして、それなりの効果をあげる演出が必要。 音楽と歌は高価なオ…
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映画スクランブルを観る

読売ホール月一無料映画、先月休んで今月は「スクランブル」。 高価クラシック有名カーを兄弟でギャングから盗んでしまう。 もちろんただでは済ず・・・・・。 4000万ドルで落札の車?40億円、ヘエ・・・。 車好きにはたまらないだろうが、そうじゃないとB級映画だな。 映画が終わって恒例のお昼ご飯は辛いタイグリーンカレーにした。
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映画「ザ・サークル」を観る

2か月ぶりだが恒例の新聞販売店無料ご招待映画。 ハリーポッターで馴染みの女優「エマ・ワトソン」が主人公、トム・ハンクスがその上司役。 SNSが進化しすぎて個人情報やプライバシーが無くなっていく、SF映画。 超小型クラウド受信のカメラが全世界に広まり、主人公の女性が自分の日常のほぼ全てをリアルタイム公開する。 当然のことな…
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歌舞伎座四月大歌舞伎へ

歌舞伎座招待券をいただいたので四月大歌舞伎昼の部へ行ってきた。 夜の部は片岡仁左衛門一世一代ものなので切符は無いらしいが、昼の部は空席もちらほら。 1部の「西郷と勝(サイゴウトカツ)」は動きの無い台詞もの、かなり眠気で気を失う。 2部は「裏表先代萩(ウラオモテセンダイハギ)」。 何度か観ているお馴染みの時代物「伽羅先代萩(めいぼく…
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豊洲へ映画を観に行く

豊洲のユナイテッドシネマへ「15時17分、パリ行き」を観に行く。クリントイーストウッド監督の実話テーマもの。 アメリカの兵士等の若者達3人が、ヨーロッパ旅行中のアムステルダムからパリ行きの特急列車の中で、テロリストに遭遇し、勇気を持って協力し、大量殺戮を未然に防ぐ、というもの。 勲章授与の場面で、本物と思われるフランスのオランド大統…
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名探偵「ポアロ」

アガサ・クリスティーの名作、名探偵ポアロシリーズは人気番組で、NHKBSなどで録画してほとんどを観、映画のテレビ放送でも観た。 今上演中の映画「オリエント急行殺人事件」を豊洲に観に行く。 トルコからのオリエント急行内で殺人事件が起こり乗り合わせたポアロが解決に乗り出す。 全員にアリバイがあり・・・・・・。 オリエント急行…
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十二月大歌舞伎へ

招待券をいただき、十二月大歌舞伎第二部を観に行く。 12月は3部制なので通常の2部制より3000円ほど安いようです。 3部制ですと3時間程度なので観に行きやすいということもある。 演目は「らくだ」と「蘭平物狂(らんぺいものぐるい)」の2本。 「らくだ」は落語の名作で鼻つまみ者(らくだ)が死んで、長屋の仲間二人が大家か…
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映画ライオン

「ライオン25年目のただいま」を毎月恒例の新聞招待にて観に行く。 今回は家内が別用件につきお一人様の観賞。 25年間迷子だった男が引き取られたオーストリアから生まれたインドの故郷を探す、感動もので実話。 探す手法が、かすかな記憶をたどってGoogle Earthで探すというところが現代風。 感動場面その1 引き取ったオ…
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歌舞伎座夜の部へ

昨日は新橋演舞場、次の日は歌舞伎座へ。 「ひらかな盛衰記(せいすいき)・逆櫓」 源平盛衰記が元か、義経が乗る船の船頭を頼まれた松右衛門(お決まりの実は・・・・・) 家内のお友達の孫?が子役で出るとか・・・出てました。 「再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)」 清玄桜姫物でこれぞ歌舞伎でしんみり有り、派手さ有…
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敬老大会にご招待

中央区では70歳を越すと敬老の日の近辺に観劇会のご招待がある。 中央区内にある歌舞伎座、新橋演舞場、明治座のどれかとか? 今年は新橋演舞場での松竹新喜劇でした。 新参者の席は3階席で年齢と共に2階、1階と出世していくようです。 お弁当もつくし3階席でもまあいいや。 最初の上演演目「新・親バカ子バカ」は澁谷天外で久本…
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七月大歌舞伎は海老蔵

歌舞伎講座に組まれている観賞会は七月大歌舞伎の夜の部で「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」。 市川海老蔵が企画したもので、奥様の小林麻央さんを亡くし、息子の勧玄君の初舞台で注目を浴びている。 奥様が亡くなった次の日に歌舞伎講座がありました。 色々ある古典の歌舞伎の名場面をアレンジして作り上げた新作歌舞伎…
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六月大歌舞伎初日へ

「3階席ですけれども」とチケットをいただいたので初日の昼の部へ出かける。 3階席は座席の前後が狭く、長身の私にはかなりつらいが、お隣が空席だったので何とかなった。 3階席には欧米系をはじめとして、外国人がかなり来ていたが、途中で退席した方が多かった。 歌舞伎とはどんなものだろう?感覚でチョイ観の方々が多いのだろう。 最初…
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映画などで豊洲へ

ホームセンターでの用事を兼ねて豊洲のユナイテッドシネマへ。 石油採掘現場の事故パニックもので「バーニング・オーシャン」。 海底油田の探索現場でコストをケチって大事故になる実話物の映画化。 ストーリはよくある話、パニック事故物は迫力満点でハラハラ感があり面白く眠る心配はない。 今どきはネットで席予約・支払いを済ませられるの…
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映画とランチ

夫婦で出かけて有楽町で無料映画を観て、サラメシ用のランチを食べる。これが月一の定番になりつつある。 映画が12時前に終わるので、混み合うサラリーマンの昼食前に入店できるのがみそ。 映画は「キングオブエジプト」CGを駆使したギリシャ神話もの。 3D作品のようだが、無料映画でもちろん2D。 深く考えずに観ていれば楽しい。 …
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洋画の日本題名

アクションものの映画「ザ・コンサルタント」を観に行った。 原題は「The Accountant」で会計士。 日本語でコンサルタントというと会計士というより専門家ではあるがもう少し何でも屋的なイメージ。 コンサルタントという和製英語はあるがアカウンタントという和製英語はないので題名は「ザ・コンサルタント」になったのだろう。 …
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読響マチネコンサート

4日の土曜日読響のマチネコンサートが池袋であった。 指揮は読響常任指揮者のカンブルラン、チャイコフスキーの2曲でした。 1曲目はヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンはシモーネ・ラムスマ。 このシモーネ・ラムスマさんオランダ人のようですが出てきて演奏前に一驚き。 超長身でスタイル抜群、モデルとしても通用しそうな女性でした。 …
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無料ご招待映画

新聞販売店の無料映画ご招待、今月は「ロイヤルナイト」。 近場の有楽町なので出かける。 映画は英国の現エリザベス女王がヒットラー降伏の戦勝記念日にお忍びで街に出るというお話。 あの「ローマの休日」を思い起こすストーリーでした。 それにしても朝の10時前から年配者が(我々もそうだが)多く集まるものですね。 電車に乗って遠く…
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俳優座劇場へ

久々に俳優座へ行く。 もっとも無料入場券を入手した時しか行かないので久々となる。 俳優座劇場、今回はメアリー・チェイス作「ハーヴェイ」で最終日のようです。 喜劇、メルヘン、なるほど・・・心温まり考えさせられる内容でした。 小さめの劇場での演劇は身近に感じられてなかなか良いものです。
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マンドリン演奏会へ

マンドリン演奏会に行くというよりも、マンドリンクラブOB会に出席するというほうが正解かも。 クラブのOBによる演奏会で終わってから懇親会のパターン。 マンドリンも流行らなくなったのか、現役のクラブは部員数減少で数年前に廃部とか。 寂しい。 比較的若手のOBが音的には中心だが、年配者のOBも頑張っている。 演奏曲目も「古…
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吉例顔見世大歌舞伎へ

11月は歌舞伎座の顔見世歌舞伎だ。昔の芝居小屋は翌年1年の契約出演者を11月に顔見世するところから11月を顔見世歌舞伎としている。 この月は中村橋之助が八代目中村芝翫襲名の披露でもある。 観に行った夜の部では襲名披露口上も行われた。 「元禄忠臣蔵・御浜御殿綱豊卿」は明治以降の新歌舞伎なので普通の演劇のようでセリフも普通の言…
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敬老大会にて歌舞伎鑑賞

中央区は歌舞伎座などを何日間か貸し切り70歳以上を招待する敬老大会なるものがある。 今年は歌舞伎座で昼の部お弁当付きの鑑賞。 老人初心者はあまりよろしくない席になるという噂通り届いたのは3階西の席。 舞台1/4と花道が全く見えない。テレビ画面も無く、声とイヤホンガイドで場面を想像するしかない。 6000円の席のようだがチトひ…
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笑福亭三喬独演会

先週末だが上方落語「笑福亭三喬独演会」に行ってきた。 1週間遅れだが記録しておこう。 毎年清澄白河の深川江戸資料館で行われる独演会だ。 喬介が「寄合酒」 喬若が「いらち俥」 三喬は3席で「花色木綿」「鹿政談」「高津の富」 もちろん面白かったです。
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三月歌舞伎へ

三月大歌舞伎初日昼の部へ行く。 この公演は中村雀右衛門の五代目襲名披露。(口上は夜の部) 歌舞伎「三姫」の一人、鎌倉三代記の時姫を演じていた。 「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」と時代物「鎌倉三代記(かまくらさんだいき)」 いずれも大立ち回りなどがなく、細やかな動作や台詞を楽しむ。 他に舞踊が3部。 「女戻駕(…
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二月大歌舞伎初日観劇

歌舞伎座二月大歌舞伎昼の部は「新書太閤記」 吉川英治の原作で書棚にもあるし何度も読んでいる。筋書きは有名で誰でも知っているだろう。 通し狂言といっても半日では全部は上演できない。 藤吉郎の時代の「長短槍試合」「三日普請」から秀吉時代の清須会議まで7幕。 初日ならではか、木下藤吉郎役の尾上菊五郎の奥方富司純子さんら奥方連中…
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