カラオケBOXでのパソコン利用

一人カラオケはある程度気力が充実していないと行く気にはならない。
花粉症やあっちが痛い、こっちが痛いでは落ち込み気味な気力なので、飲み会の後のカラオケにはいくが一人カラオケにはいかない。

やっと気分が戻ってきたのでパソコンをザックに入れてカラオケへ。
必需品はノートパソコン、HDMIケーブル、イヤホンからピンジャックへの変換ケーブル、スマホとパソコンを繋ぐUSBケーブル、バッテリーが心配なら電源ケーブル、とこれだけ必要。

HDMIケーブルでパソコンのHDMI端子とテレビモニターのHDMI端子を接続。
パソコンのヘッドホン端子とカラオケ機械の裏側にある入力端子ピンジャックを接続。

ここでカラオケ機械のメニューから操作してコードを入力、音声入力を入力端子番号に変える。
このコード番号だがカラオケ機種によって異なるのでお店の人に聞くかやってもらうことになる。

今回、前回覚えた手順とコード入力しても反応なし。
機種が異なっていてコード番号も違っていた。

これでやっと大型モニターにパソコン画面が表示、音声はお店のスピーカーから出るようになる。マイクは普通に使用できる。
パソコンに入っている楽譜が表示されピアノ伴奏のコーラスやDVDの歌などがOKになる。

パソコンに入っていない曲などはユーチューブなどインターネットからダウンロードして使用。
カラオケBOX内でWi-Fiが使えればベターだが、だめならスマホの通信機能をUSBケーブルでパソコンに接続、USBテザリングでネット接続。


厄介なのは普通のカラオケを使用するためには設定を戻さなくてはならない。
機種によってはカラオケ優先で、カラオケが入ればカラオケ、その他の時にはパソコンとなる可能性はあるが今のところ無理そう。

今回、ああでもない、こうでもないで1時間近く機械と格闘、ギブアップでお店の人を呼ぶ。
機種が違うのでコード番号が異なっていたためでした。

次に挑戦はマイク入力+伴奏音を録音でパソコンに取り込む・・・・無理そうだが。
歌うより機械が好きか?・・・・・。


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