1.17の早朝ウォーキング

早朝5時、目覚まし代わりのラジオが鳴り、NHKラジオ朝一番、今日は1.17阪神淡路大震災の20年目でその話。
腰痛の具合でウォーキングをためらうが、軽く動かす方がよさそうだとの勝手な判断でマンションを出る。

イヤホンでラジオを聞きながら歩くのだが、1.17時のことを思い起こす。
あの当時は今のNHKではなくTBSラジオの「えのさんのお早うさん」を聞いていた。

隅田川テラスでの途中、5時46分、ラジオから流れる黙とうに合わせて立ち止まり、西に向かって手を合わせる。
歩きながら当時のことが色々頭に浮かんできた。

当時は三郷のマンションの11階、それなりに揺れたが地震慣れしているので、それほどひどいことになっているとは気づかず。
テレビで阪神高速が横倒しになっているのを見て、これは大変だと思った。

全国ベースの会社はたいがい神戸に支店や営業所がある。
勤めていた会社も支店が有り、近場の大阪、離れている東京、地方、それぞれの支援が始められた。

10年以上経って震災地に行った時には、復興はされて大きなビル群が立ち並んでいた。
人は少なく、復興のコンセプトが何か違うのでは?と感じたことも思い出された。

腰痛の方はいたって順調に回復、イテテーがイテくらいになった。

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