松戸戸定邸から柴又帝釈天へ

地図歩きの例会、今回は松戸駅集合で戸定邸へ。
戸定邸は徳川慶喜の弟で最後の水戸藩主、徳川昭武が明治になって住んだ邸宅。

古い和風建築で国の重要文化財。
ガイドさんに案内してもらう。
客間から庭を眺める・・・良き眺めじゃ。
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少し歩いて「野菊の墓」へ、伊藤佐千夫の小説で政夫と民子の淡い恋物語。
ここで昼食。

さて次は矢切の渡しで江戸川を渡り柴又帝釈天へ・・・・おとっと・・・川が増水で渡しは運休・・・トホホ
矢切の渡しで渡れば近いが駄目となるとかなり大変、北総線矢切駅から一駅で新柴又へ。

寅さんシリーズは終わったが、まだまだ人気があるようだ。
柴又帝釈天
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駅前には寅さんもいたよ
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結局かなり歩いたことになった(14000歩)
参道の蕎麦屋でビールで乾杯。

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